愛知県内を中心とした不動産、相続、会社設立の司法書士丹下事務所

【21世紀に存続する企業と淘汰される企業】

【21世紀に存続する起業と淘汰される起業について】

「ビジネスとは何か」をひとことでいうと何だと思いますか。
どんな時代においても、決して揺らぐことの無い、座標軸の原点のような本質。
その本質を理解しているか、いないかは、このような質問をした際の答えで見抜くことができます。
ビジネスの本質。

 

 

 

 

それは【価値のトレード】です。

 

 

 

 

5万円払って、4万円の価値しかなければ、買った人は損をしていることになります。逆に、5万円払って、6万円の価値が提供されれば、買った人は得をしたことになります。
適正なトレードがかわされていないビジネスというのは、良くも悪くも長くは続かないものです。

世の中でお客様を増やし続けている企業様というのは、このビジネスの本質を理解している企業様がほとんどでしょう。

逆に、この本質を理解していない企業様は、客離れが起こり、やがて衰退してしまいます。

これまでは、消費者であるユーザーが情報を持たないで、その業界ごとのブラックボックスの中でビジネスが成立していました。

例えば、不動産、ブライダル、葬儀、法律等、一生のうちで数えるほどしか遭遇しない行事の相場を消費者がわからず、業者の言い値で支払いをしてきたという歴史があります。

しかし、21世紀になり、消費者がより広い範囲から情報を得て、業者を比較することができるようになりました。

その結果、上記に限らずあらゆる業界において、価格と提供するサービスの均衡が消費者の視線に晒され、均衡を失している業者は淘汰されはじめているのです。

僕は常に、自分自身に対して、言い聞かせていることがあります。それは
「客を舐めるな」
ということです。
自分のお客様が、自分の業界の情報を知り尽くしているという前提を置いて、その上で、そのお客様に対して、お客様が納得して頂けるだけのサービスを提供する。
それを第一に心がけています。

はっきりいいます。
ブラックボックスの中で成立してきたビジネスは間もなく終焉を迎えます。
というより、すでに終焉に向かっています。
そのことに気付いていない、あるいは、気付けていない企業、業者は淘汰されるでしょう。
それは、水が高いところから、低いところへ流れ落ちるがごとく、自然の成り行きなのです。

 

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丹下 真吾
丹下 真吾
学生時代に、自分の人生において、主体性を保ち、仕事をしていきたいと考え、独立開業可能な職種を模索。 その中で、不動産や会社等の法律に精通し、人のために役に立てる仕事である司法書士という職業に出会う。 アルバイトで生計を立てつつ一念発起して勉強し、5度目の挑戦で司法書士試験に合格。15歳から司法書士になるまでに経験した職種は、中華料理店、焼肉店、居酒屋、配送業、清掃業、監視員、警備員、ガソリンスタンド、キャバクラ、スカウト、パチンコのサクラ、佐川急便、クレジットカード営業、電気通信事業営業、某有名ホテルのベルボーイ、家電量販店販売員等、実に様々な職種を経験。東海地区最大手の司法書士事務所にて不動産登記のいろはを学ぶ。その社長である恩師のもとでお客様に対し、どのような姿勢で接するべきかという、司法書士にとって最も大切なことを学ぶ。 現在においてもその社長を心より尊敬している。 2011年7月独立。不動産売買、会社設立、裁判業務、債務整理、破産手続、相続手続等、幅広い業務を経験させて頂き、2013年名古屋市中区丸の内に事務所を構え、現在に至る。

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